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​心ととのう葬送作法の会
 

──いのちの棺「arca」とともに

棺に横たわり 読経に身を委ね 

葬送の作法に触れるひと時は

「終わり」ではなく「これから」を

引き受けるための時間です

 

亡き人を偲ぶ場の静けさをお借りして

われわれは自らの心の流れに気づき 

これからの歩みをととのえます

 

怒りには理解を 貪りには節度を 

慈しみにはもう一歩の広がりを──

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ご本尊へご挨拶

入棺 

葬送の作法

ご祈祷

安息のひと時(棺を閉じ約十五分)

会の流れ(六十分 志納金一万円)

​開催日程はインスタグラムをご確認下さい

棺「arca」について

本会で用いる棺は、名を『arca(アルカ)』といいます。いのちの巡りに寄り添う“方舟”として、山梨県北杜市の「むすひの里」にて生まれました。

 

素材には三重県美杉町の杉を用い、新月伐採と葉枯らしという手間を惜しまぬ方法で、木の性質が損なわれぬよう伐り出されています。伐採後は、木がみずから水分を手放してゆくのを待ち、丹念に加工を重ね、釘を使わず、静かな手仕事で仕上げられています。

 

木肌の香りと温もりに包まれる時間は、どこか母胎のような安堵感を呼び、身と心の緊張が自然とほどけます。この棺がもつ佇まいそのものが、本会の「内省と決意の場」をととのえる一助になると考えています。

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